なおこのつぶやき

【私たちの最初の神は両親です】

ほんとに久しぶりの投稿だわー

これまで、神様や宇宙を信じているのに、願いは叶わないなーって思ってた。
それどころか、わたしの人生、困難苦難ばかりでなんでこんなに大変なんだろうって。
神様なんかいない、ケンカ売ってんの??って思うことも。笑
そんなとき、ふとわたしの大好きで尊敬する方が言っていたことばが降ってきた。

「私たちの最初の神は両親です」

ハッとして一気に謎が解けていく。
最初の神である両親を愛していると思っていたけど、本当には愛していなかった。
わたしは小さい頃からずっとずっと自分を否定して生きてきた。

「わたしには価値がない」

最初の神が両親であるとしたら、
神である両親からいただいたいのちを価値がないと思っていたら、
それは自分を、両親を、神を、大事にしていないということだ。
それなら、神様に愛されないのは当然ではないか!!
ただいるだけで愛される価値があるのに、それを否定していたら、神には当然愛されない。
ただ自分を愛する。
両親に感謝する。
すべてにおいて愛と感謝に生きる。
それだけで天はわたしを愛し願いを叶えてくれるのに。

それともうひとつ。
これまで、神様や宇宙が大好きで信じているのに、それをひた隠しにしてきた。
幼少期から、自分に起きていることや感じていることを口にすると「変だと思われる」
そこからなおこの世界を封印した。
脳内お花畑じゃダメなんだ。
気持ち悪い、あやしいと思われる。
見えない世界の話をすると、

「変だと思われる」

ほんとうは、めちゃめちゃ右脳でゆっくりしてて、ふわふわぼーーっ。脳内お花畑満開!笑
だけど、それをひた隠しにして、めっちゃ鍛えて訓練して、理論と左脳の左半分でがんばってきた。
でも隠してたら、それは信じているといいながら信じていないということだ。
大事にしてるといいながら、大事にしていないということだ。
愛しているといいながら、愛していないということなのだ。
当然、神には愛されない。
ありのままの自分が最強で無敵。
それを知りながら、自分が全然そうじゃなかった。


それでも、どんなわたしでも、神は愛してくださっている。
感謝できても出来なくても、
空気を無料で吸わせてくださり、
太陽の光で照らしてくださり、
空は澄んで、風が頬を撫でていく。
花や緑や動物たちも、美しく煌めく一番星も、何ひとつ変わらない。
どんなわたしであろうと変わらずいつもいつもどんなときも肯定的に受容れてくれる。
どんなときも、どんなわたしも、いつもいつも変わらず愛されている。
もうありのままの自分でよい。
これからは、自分の大切にしているもの、好きなものの話をしていこうと思う。